2008年01月05日

<number> と <cate-under> で表示される商品数の数字が違ってしまいます

リンクカテゴリを配下に持つカテゴリでは、このように商品数が違って表示されます。

これは、<number> では、実際に配下のカテゴリに登録されている商品だけの個数となりますが、<cate-under> では、配下にリンクカテゴリがある場合、そのリンク先のカテゴリの商品数もプラスされて表示されるためです。

<cate-under> で、配下のリンクカテゴリのリンク先のカテゴリの商品数をプラスしなければ、配下のカテゴリがリンクカテゴリしかない場合に、<cate-under> で表示される商品数も「0」となってしまい(実際には商品数が「0」のカテゴリは表示されません)、そのカテゴリが表示されなくなってしまうことを避けるための仕様になります。

もし、このように商品数が違ってしまうことが嫌な場合、リンクカテゴリは使わずに、それぞれの商品毎に、複数のカテゴリを指定してやると商品数の表示が違ってくることはありません。
posted by ハートショップ at 16:19| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

<elem-title>,<elem-no>,<elem-end> (トップページ商品紹介)の書式が分かりません

トップページの商品紹介の書式の基本形は

<elem-title>タイトル(※1)[※2]
<elem-no>1 2 3 4
<elem-no>5 6 7 8
<elem-end>

※1:カテゴリキー(「,」区切りで複数記入可能)
※2:詳細URL(http://〜)
※3:カテゴリキーおよび詳細URLは任意

となります。複雑なレイアウトで表示したい場合は、上記を1ブロックとして <table> タグ等でレイアウトします。
また、他タイプ(type=aaaaa)商品を紹介する場合は、以下のように、カテゴリキーもしくは商品番号に「:タイプキー」を追加することで可能になります。

<elem-title>タイトル(fashion-lady:aaaaa)
<elem-no>1:aaaaa 2:aaaaa 3:aaaaa 4:aaaaa
<elem-end>
posted by ハートショップ at 09:46| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

<elem-no> で表示される画像サイズを変更したいのですが

「master.css」の「img.pic-top」で変更することができます。

【例】img.pic-top { width: 80px; }
posted by ハートショップ at 16:03| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<change-type-all> と <change-type> の違いは何ですか

<change-type-all>、<change-type> の違いは、タイプ間移動時にカテゴリー情報を持つか持たないかになります。

カテゴリ情報を持つ <change-type> に関しては、カテゴリ情報も受け渡しますので、他タイプに同一カテゴリがあった場合に、そのカテゴリに直接移動できます(同じカテゴリのないタイプは表示されません)。一方、<change-type-all> はカテゴリ情報を持ちませんので、移動先タイプのカテゴリ構造には関係せず、すべてのタイプが表示されます。そして移動先は移動先タイプのカテゴリ指定なし(すべてのカテゴリの商品を表示)のページに移動します。
なお、<change-type> を利用する場合は、管理画面の「タイプ移動メニューデータ作成 」を行う必要があります。
posted by ハートショップ at 15:57| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ranking> で、ランキングが表示されないのですが

考えられる原因としては、ランキングデータがないためにランキングが表示されない場合が一番多いと思います。

カウントデータ(count.dat)にデータがない場合は、ランキングは表示されません(ランキングデータがありませんので…)。
カウントデータのカウントは、「master.ini」の「$count_up」で設定することができますが、通常は「チェック時のみ」カウントされますので、どの商品も一度も「チェック」されていない場合は、ランキングは表示されません。

以上の理由で、管理画面の「トップページ手動更新」をローカル環境(WINDOWS上)で行う場合は、「count.dat」をダウンロードしてカウントデータを最新の状態にしてから行う必要があります。
posted by ハートショップ at 01:45| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<sel-site> で選択メニューの中に空行ができてしまいます

一番多い原因として考えられることは、商品データ(d-goods.cgi)か、ECサイトデータ(d-ec.cgi)が正常に作成されていない場合になります。

管理画面で「データチェック」を行ってみて、もしエラーがでたらその部分を修正してください。
posted by ハートショップ at 01:24| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ウェルカムボードも設置しているのですが、<auto-welcome> が動作しません

管理画面から作成した場合には、<auto-welcome> コマンドは無効となります。

理由としては、、<auto-welcome> はあくまで自動ということを重視しておりますが、メルマガという性質上、同じ内容の新着情報などのお知らせが何回も送られてきた場合、受け取った方はあまりいい気持ちはしないと思います。そこで、新着情報は前回(自動で)作成してから以降、ウェルカムボードで登録された情報だけを自動で挿入する仕様となっています。

管理画面でメルマガを作成した場合に新着情報も載せたい場合もあるとは思いますが、形式はほとんど同じですので、
<elem-title> 〜 <elem-end>
を使用して作成します。
posted by ハートショップ at 23:26| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「*****.ref」ファイルでコマンドが表示されません

以下を確認してみてください。

@ コマンドは、一行にそのコマンドのみ、および行頭に記載する必要があります。空白や他の文字がある場合はそのまま表示されてしまいます(HTMLでは表示されません)。※一部、文章中に記述できるコマンドもあります。

A 各「*****.ref」ファイルには、使用できるコマンドが決まっています。そのコマンドが対応している 「*****.ref」であるか確認してみてください。
posted by ハートショップ at 11:41| Comment(0) | コマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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