2008年05月22日

CGI動作ディレクトリとドキュメントディレクトリが違う場合の設置方法

トップページ:http://hogehoge.com/
ドキュメントディレクトリ:/http-doc/
CGI動作ディレクトリ:/cgi-bin/
スクリプト表示URL:http://hogehoge.com/cgi-bin/master/master.cgi

に設置する場合は、

[master.ini]
@ /cgi/ → /cgi-bin/
A $top = "../../"; → $top = "../../http-doc/";
B $map = "../../master/map.html"; → $map = "../../http-doc/master/map.html";
C $sitemap = "../../sitemap.xml"; → $sitemap = "../../http-doc/sitemap.xml";
D $stoi = "../../cgi/master/graphic/master/"; → $stoi = "../../master/graphic/master/";
E $ttoi = "./cgi/master/graphic/master/"; → $ttoi = "./master/graphic/master/";
F $picdir = "./img/master/"; → $picdir = "./master/img/master/";

[画像ディレクトリ]ディレクトリの移動
/cgi-bin/master/graphic/master/ → /http-doc/master/graphic/master/
/cgi-bin/master/img/master/ → /http-doc/master/img/master/

[master(-*****).cgi]
@ $top → $top_url
ただし、master-init.cgi の sub make_html { } 内の
if($top =~ /\/$/) { $top .= 'index.html'; } open (OUT,">$top");
のみそのままにしておく。

なお、*****.ref ファイルで画像を表示する場合(表示しない場合はほとんどないと思いますが…)は、
絶対位置(http://〜)で指定するか、トップページを経由した相対位置(画像フォルダが、/http-doc/img/ の場合は、../../img/aaa.jpg)で指定してください。
posted by ハートショップ at 07:19| Comment(0) | 設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「URL追加ユーザー変数名が指定されていません。」というエラーがでてしまうのですが

「master.ini」の「$psite」の設定を「$psite = 0;」とすると出なくなります。

これは、ポイントバックサイトを運営するときの機能になります。ポイントバック機能を使用する場合は、「master.ini」 の

# URL追加ユーザーID変数名
$user_val = "";

を設定する必要がありますが、それが設定されていない場合にこのエラーが表示されます。
「URL追加ユーザーID変数名」は、ASPにユーザー情報(ユーザーID)を受け渡し、そのユーザーが商品購入等を行ったかを知らせてもらうための変数となります。
各ASP、DSPで変数名は違ってきますので、ご利用のASP, DSPで指定された変数名を指定してください(変数名が任意の場合もあります)。
posted by ハートショップ at 16:21| Comment(0) | 設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップページの自動生成をしてくれないのですが

「master.ini」の「$make_top」を「$make_top = 1;」として下さい。

トップページの自動更新はトップページでランキング表示を行う場合にのみ必要となります(ランキング表示しない場合は自動更新する必要がないため)。
posted by ハートショップ at 16:10| Comment(0) | 設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「LOCK is BUSY」がでて実行することができません

カウントファイル(count.dat)等をファイル破損から守るためのファイルロック機能が働いているためスクリプト実行が制限されている状態です。

@「lock/*****/」内のファイルを削除するか、
A「master.ini」の「$lockkey」を「$lockkey = 0;」として、ファイルロック機能を使用しないに設定する

とエラーがでなくなります。
posted by ハートショップ at 15:45| Comment(0) | 設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

「500エラー」がでて実行することができません

「500エラー」はサーバー内部でエラーが生じたという意味になります。CGI がうまく動作していない場合にこのエラーが表示されます。

よくある原因としては、

@パーミッションが正しく設定されていない
→ サーバーによりパーミッションの設定が決められている場合がありますので、利用サーバーできめられた通りに設定します。ローカル環境(WINDOWS)では、パーミッションの設定は必要ありませんのでローカル環境で動作するか確認します。

A必要なフォルダ、ファイルがない
→ 構成表を参考にして必要な全てのフォルダおよびファイルがあることを確認します。「lock」フォルダ等、中身が空のフォルダでもない場合は動作しない場合があります。

等があります。

posted by ハートショップ at 18:54| Comment(0) | 設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品表示ページを動的表示から仮想HTML表示に変更すると画像が表示されなくなりました

トップページのURLを「http://*****.com/」だとすると、動的な商品表示ページは

http://*****.com.cgi/master/master.cgi

となります。ここで、画像ファイルが「http://*****.com/cgi/master/img/」フォルダに入っている「aaa.jpg」だとすると、「view.ref」ファイルで画像のURLを記述する場合は、「img/aaa.jpg」となります。
動的表示の場合は、これで表示されますが、仮想HTML表示にした場合、商品表示ページは

http://*****.com.cgi/master/*****/1.html

という形式になりますので、画像までのURLを「img/aaa.jpg」とした場合、実際に画像を探しにいくURLは「http://*****.com.cgi/master/*****/img/aaa.jpg」となってしまい、このフォルダには画像は入っていませんので画像が表示されなくなります。
これを防ぐ方法としては「img/aaa.jpg」の代わりに「../../cgi/master/img/aaa.jpg」と設定しておきます。
こうすることで、動的表示、仮想HTML表示のどちらの場合でも画像が表示されるようになります。

相対位置指定が分かりにくい場合は、絶対位置指定で、画像までのURLを「http://*****.com/cgi/master/img/aaa.jpg」とするか、画像を入れるフォルダを、例えば「http://*****.com/img/」として、相対位置指定で「../../img/aaa.jpg」と指定しても表示可能となります。
ただし、絶対位置指定の場合、分かりやすくはなりますが、ローカルで作業している場合もウェブ上の画像を読みに行くことになりますので、ローカル作業中も画像をアップロードしておく必要があります。
posted by ハートショップ at 15:45| Comment(0) | 設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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