通常は、利用タイプ数分の「*****.ini」が必要なのですが、設定はほとんど同じでフォルダ名のみが違う場合等、それぞれのタイプが設定ファイル(*****.ini)を持っていると、一括して変更したり、バージョンアップの際に手間が大きくなる場合があります。そこで、「type=master」以外のタイプの設定ファイルを共通化し、修正、変更を楽にすることができます。
「type/」フォルダの中に該当タイプの設定ファイルがない場合、自動的に「other.ini」の設定となります。「other.ini」に記述してある設定部分に「$in{'type'}」という部分は、スクリプト動作時はタイプキーに置き換えられますので、フォルダ名やファイル名など、それぞれのタイプに応じた物を指定することができます。
「type=master」に関しても、「other.ini」を使用して他のタイプと共通の設定ファイルをすることも可能ですが、トップページの場所等、他タイプとは違っている部分が多いため、共通化しないほうが設定が分かりやすくなると思います。
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