A特定の商品(もしくはEC)のカウント数を独立させたい。
B特定のカテゴリだけピックアップしたい。
Cデータ量が大きくなってきたので分割したい。
等が考えられます。C以外の場合は、商品データ等を共有することで、管理を楽にすることができます。
例えば「type=master」「type=aaa」の2タイプで運用することを考えた場合、「master.ini」「aaa.ini」において
$goods_f = './data/master/d-goods.cgi';
$catelink_f = './data/master/d-cate-link.cgi';
$expl_f = './data/master/d-expl.cgi';
$ec_f = './data/master/d-ec.cgi';
のように共有するファイルを指定しておくと楽だと思います。
この場合に「d-goods.cgi」 で商品を登録する場合、「type=master」では、全ての商品が表示対象となります。「type=aaa」で表示対象としたい商品には、「ECサイトキー」部分を [ECキー]-aaa とすることで、その商品は「type=aaa」で表示されるようになります。
もっと複雑な場合として、 「ECサイトキー」部分を [ECキー]-aaa-bbb とした場合には、その商品は、「type=master」「type=aaa」「type=bbb」の3つのタイプで表示されることになります。
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