http://*****.com.cgi/master/master.cgi
となります。ここで、画像ファイルが「http://*****.com/cgi/master/img/」フォルダに入っている「aaa.jpg」だとすると、「view.ref」ファイルで画像のURLを記述する場合は、「img/aaa.jpg」となります。
動的表示の場合は、これで表示されますが、仮想HTML表示にした場合、商品表示ページは
http://*****.com.cgi/master/*****/1.html
という形式になりますので、画像までのURLを「img/aaa.jpg」とした場合、実際に画像を探しにいくURLは「http://*****.com.cgi/master/*****/img/aaa.jpg」となってしまい、このフォルダには画像は入っていませんので画像が表示されなくなります。
これを防ぐ方法としては「img/aaa.jpg」の代わりに「../../cgi/master/img/aaa.jpg」と設定しておきます。
こうすることで、動的表示、仮想HTML表示のどちらの場合でも画像が表示されるようになります。
相対位置指定が分かりにくい場合は、絶対位置指定で、画像までのURLを「http://*****.com/cgi/master/img/aaa.jpg」とするか、画像を入れるフォルダを、例えば「http://*****.com/img/」として、相対位置指定で「../../img/aaa.jpg」と指定しても表示可能となります。
ただし、絶対位置指定の場合、分かりやすくはなりますが、ローカルで作業している場合もウェブ上の画像を読みに行くことになりますので、ローカル作業中も画像をアップロードしておく必要があります。


